ダビデのコラム

1947/1948年:トリノの時代の始まり(2)

1946/1947年もトリノが楽々と優勝しました。

トリノにはどのクラブも追随することができませんでした。
2位は6点差でミランでした。そして3位以下は、順番にユヴェントス、トリエスティーナでした。

このシーズンにはトリノが驚くべき記録を残しました。一シーズンで126点得点をとったという記録です。
(その中の25点はガベット選手のゴールです。23点はマッゾーラ選手のゴールです。)
しかし、1946/1947年シーズンの得点王は、皆さんがいまだに伝説となっているユヴェントスのボニペルティ選手です。(27得点)

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